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カクレ理系のやぶにらみ

tamm.exblog.jp

時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

じゃがいもとベーコンのソテー

(材料) 
じゃがいも5個、ショルダーベーコン120g程度?、玉ねぎ2分の1、オリーブオイル、塩、粗挽き胡椒

(記録)
 特売で買ってきたじゃがいもがまだ残っている。そこで今日の休みは、じゃがいもとベーコンをつかった料理をつくることにした。
 じゃがいもを茹でるか、それとも炒めるか迷ったが、パサパサした感じがどうかと思われたので炒めることに決定。



じゃがいも(今回は小さめのものを5個使用)の皮をむき、輪切りにする感覚で切る。噛んだときの感触があるので、少しだけ厚めに切った。あまり厚くすると火が通りにくくなる。
 次に、玉ねぎ2分の1を薄く切る。さらにショルダーベーコンを切って玉ねぎと共に炒める。スライスしたベーコンでは、歯ごたえが頼りないと思ったので、わざわざ買いに行ってきた。生意気をいうようだが、料理というのは金と手間がかかるのである。
 炒めながら塩と胡椒で味付け、胡椒は粗挽きの方がベーコンやじゃがいもとの相性がいいような気がする。玉ねぎはキツネ色に色が変わる頃合いまで炒める。玉ねぎは火を通すと甘みが出てくるので、非常に重宝する食材である。何よりも値段が安いのがありがたい。
 玉ねぎとベーコンをいったん皿に空け、今度はオリーブオイルを多めにフライパンに入れる。炒めるといっているが、油で揚げるような感覚である。だから少し多めにオリーブオイルをいれる。バターだったら風味が出たことと思うが、なかったのだから仕方ない。次回の課題としよう。
 じゃがいもがかたいと台無しになるので、慎重に火を通す。火が通りきる(と思われる)前に玉ねぎとベーコンを混ぜて一緒に炒める。じゃがいもにベーコンと玉ねぎのうまみを移すためである。余談であるが、僕は調理の終わったフライパンを洗剤で洗うことを絶対にしないことにしている。なぜかというと油と食材の持つ旨味が洗い流されるからである。金属である鉄に、油や旨味が染み込むということはあり得ないのだが、フライパンの表面には目に見えないくらい細かいでこぼこがあり、このくぼみに油なり旨味が染み込むのだと思っている。だからフライパンというのは使い込めば使い込むほどおいしい料理をつくることができるのである。
 じゃがいもに充分火が通すために焦げる一歩手前で火を止める。(これは匂いに気をつけて入ればそう難しいことではない。)皿に空けてテーブルにのせる。子供が「これ、お父さんがつくったの? おいしいね。」といいながら食べてくれた。この次も頑張ろうと思う。

(反省)
 最初油はサラダ油を使うつもりだったが、量が足りなくなりそうだったので、オリーブオイルを使った。風味という点では方がバターの方がよかったかもしれない。
by t_am | 2007-11-18 11:04 | 失敗から学ぶ男の料理