ブログトップ

カクレ理系のやぶにらみ

tamm.exblog.jp

時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

失敗から学ぶ男の料理

 気合いを入れて取り組む料理というのは楽しい。
 やらねばならぬと思って食事をつくるのは苦痛であるが、今日はこれをつくろうと決めて取り組む料理の面白さは格別である。それは自分が思うことが実現することをみる快感である。
 私は自動車の運転が好きだ。理由は、自分が意図したとおりに車が動くからである。同様にビデオゲームも嫌いではない。この場合は、コンピュータや他人様という対戦相手がいるので一筋縄ではいかないが、それをクリアするところが面白いのである。

 話を料理に戻そう。私の料理は見よう見まねである。誰かに教わったということは一度もない。だから包丁を使うときの左手の添え方も自己流である。それだけでなく、料理に関する基本的な知識がない。言葉の意味も知らない。そのせいかどうかわからないが、よく失敗するのは事実である。

 失敗は成功の母。誰がいったのか知らないが、私の料理は失敗の連続である。それでも少しずつではあるが、進歩しているはずである(と思いたい)。
 
by t_am | 2007-11-11 21:20 | 失敗から学ぶ男の料理