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カクレ理系のやぶにらみ

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時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

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 人生において、しょうがないと諦めざるを得ないときというのは、何度かあります。
 飛行機に乗れば3列席の真ん中しかとれなかったとき。あるいは空港に行ったら、搭乗する便が欠航となったとき。あるいは出張のため予約したビジネスホテルがとんでもなく古いホテル(香川に泊まったときは、フロントの人がジャージの上下を着て出てきたことがあります)だったとき。あるいは、家族揃って外食しようと、馴染みの店に行ったところ臨時休業だったとき。
 これが個人であれば、しょうがないと諦めることになりますが、取引先の接待だとか社長の現地視察だとかになると、しょうがないでは済まされません。遺漏のないように準備万端整えておかなければなりません。事前に社長を案内するルートの下見をしておいて、所要時間を見積もってからスケジュールを組むということもあります。当日、道を間違えたとか渋滞に巻き込まれたというのは、サラリーマンにとってあってはならないのです。
 このようにビジネスというのは、失敗が許されないだけにシビアですが、第三者から見ると案外滑稽に見えるものです。

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by t_am | 2008-06-30 06:51 | あいまいな国のあいまいな人々
 姿勢のいい女性はそれだけでずいぶん得をしていると思います。
 街で見かけるプロポーションのいい女性は例外なく姿勢がいいのです。
 大げさにいえば、こういう事がいえると思います。「姿勢のいい女性は数倍美しく見える。」

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by t_am | 2008-06-29 07:14
 牛肉の産地を偽装していることが発覚した会社の従業員は社長の指示でやったといっており、社長は従業員が勝手にやったといっている場合、どちらのいっていることが正しいと考えたらいいでしょうか?
 この場合、どちらかがウソをいっていることは明らかですが、テレビのこちら側にいる私たちにはそれを確かめる術がありません。

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by t_am | 2008-06-28 06:39 | 心の働き
 また、食品の偽装が明らかになりました。消費期限のごまかしや産地の偽装が明るみに出るたびに、どうせどこもやってるんだよねー、と勝手なことをいっていたのですが、こう度重なると発覚したのは氷山の一角ではないかと思ってしまいます。
 食品の付加価値を高めるために、ブランドとして育てるというのは理解できます。
 自分で料理をつくるようになって分かったのですが、いい食材というのは値段も高いのです。では、値段が高いからいい食材かというと、そうとは限りません。
 ブランドをありがたがるのはもうやめて、自分が好きか嫌いかで判断してもいいのではないかと思います。まわりの人がおいしいと認めても自分の好みでなければ、「うーん、僕にはちょっと」と素直にいえるようになるのが、値段やブランドに振り回されないでいられる道です。
 マスコミはこの様な事件が起こるたびに、「消費者は一体何を信用して食べたらいいんだ」といいますが、答えは簡単、自分がおいしいと思うものを食べればいいのです。自分自身を信用せずに他人を盲目的に信用する方がどうかしていると私は思います。

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by t_am | 2008-06-27 06:51 | 社会との関わり
 何かと問題視される天下りですが、今回はそれを無害化するための私案を述べたいと思います。

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by t_am | 2008-06-26 06:59 | 社会との関わり
 インターネットのあちこちで「借金時計」というのが掲載されています。借金が増えていく様子が目で見て分かるというので、非常にインパクトがあります。財務省でも平成19年8月1日、ホームページに掲載したとのことですが、現在は掲載が中断されているようです。
 今回は、この「借金時計」について私見を述べてみたいと思います。

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by t_am | 2008-06-25 23:29 | 社会との関わり
 村上春樹さんのエッセイに「遠い太鼓」(講談社文庫)があります。その91ページにこういうことが書いてあります。

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by t_am | 2008-06-24 21:41 | 心の働き
 エコを推進しようとする人のロジックはいつも同じで、次のようになります。

1.それまでみられなかった南方の動物が住み着くようになった。
2.これは平均気温が上がっているからである。
3.平均気温が上がる原因のひとつに温室効果がある。
4.温室効果をもたらすのは二酸化炭素であり、その大気中濃度が増えている。
5.したがって人類は二酸化炭素の排出量を削減しなければならない。

 このうち、1と5はずいぶんと恣意的な論法だなと思うことがあります。そこで、今回はこのことについて考えてみたいと思います。

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by t_am | 2008-06-24 01:31 | 科学もどき
 セイヤさん、こんばんは。

 消費税の税率アップが取りざたされているようです。
 そこで引き合いに出されるのが、欧米での実施状況で、かの国では生活必需品(たとえば食料品)は非課税であるというものです。(日本ではお産がそうですね)。

 ここで、不思議に思うのは、販売商品が非課税であっても、その商品を販売するための仕入と経費には課税対象品目が含まれているはずなので、当然企業としては販売価格にそれらの消費税を転嫁して売価設定をしているのではないかと思うのです。

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by t_am | 2008-06-22 17:47 | セイヤさんへの手紙
 今回は、上司やトップの理不尽な仕打ちに苦しめられている人はどうやって自衛したらいいかについて考えてみます。生徒の父兄の無理難題に悩む先生にも有効でもあります。

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by t_am | 2008-06-22 05:36 | あいまいな国のあいまいな人々