ブログトップ

カクレ理系のやぶにらみ

tamm.exblog.jp

時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

<   2008年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

 私は近視で乱視で老眼です。
 ご存知の通り、近視というのは遠くの景色がぼやけて見えるので、矯正用に凹レンズを用います。これに対して老眼は、手元がぼやけて見えるので、効用には凸レンズを用います。
 俗に、近視の人が老眼になると、打ち消しあって視力が回復するといわれることがありますが、これは俗説に過ぎません。実際は、遠くのものははっきり見えないし、近くのものもよく見えない、という悲惨な状況に陥ります。

続き
by t_am | 2008-03-30 23:58 | 心の働き
 身体がアクティブな状態にあるとき、脳は快感を得ています。どういうときかというと、スポーツやダンスをしているとき、集中して作業や労働をしているとき、唄を歌っているときなどがあります。いい汗をかく、といいますよね。嬉々として身体を動かすとき、それは気持ちのよいものとして感じられます。

続き
by t_am | 2008-03-28 00:01 | 心の働き
 このブログを始めて半年が経ちました。
 日記ではなく(自分の私生活を暴露するという趣味は私にはありません)、自分の書きたいことを書くというコンセプトで続けてきました。
 相変わらず超マイナーなブログですが、最近はお客さん(読者のこと)も少しづつ増えてきたようで、こんな理屈っぽい読み物に付き合ってくださるその寛大さに頭が下がる思いがしています。
 読んでくださって本当にありがとうございます。

続き
by t_am | 2008-03-27 00:22 | 心の働き
 物事に取り組むときに、自分が動かないと一歩も前に進まないというときと、じたばたしても全く前に進まない、というときがあります。
 自分が動かなければ進まないというときは、サクサクと片付ければいいのですが、そうでない場合は大変です。

続き
by t_am | 2008-03-26 00:41 | 社会との関わり
今はあまり見かけませんが、以前はやったドラマで、ヒロインをいじめる同性という設定がありました。理不尽にヒロインをいじめるのは、姑・小姑・先輩・同級生(同僚)など、同性であれば誰でも構いません。

続き
by t_am | 2008-03-24 23:47 | 心の働き
 「あいまいな国」といいながら、今まで国のあいまいさについては触れてきませんでした。(結構重いテーマだからです。)
 今日は、ちょっとだけ、そのことについて考えてみたいと思います。

続き
by t_am | 2008-03-23 22:59 | あいまいな国のあいまいな人々
 前項とは逆に、本稿では、人間の想像力を奪うものについて述べてみたいと思います。

続き
by t_am | 2008-03-23 01:40 | あいまいな国のあいまいな人々
 人間も生物である以上、他の生物を食べることによって自らの生命を維持し、その結果として子孫を残すことができます。自分の命を長らえるための本能として、生物には様々な仕組みが備わっており、その多くは人間の意識とは無関係に機能しています。
 このことはあらゆる生物に共通することなのですが、自分の生命を維持するためには他の生物を食べることが必要です。人間の場合は、さらに、生きるために環境を破壊しなければならないということが加わります。それらは本来罪深いものであると思いますが、その自覚は、おそらく人間だけが持つことができるのだと思います。(全く自覚を持たない人も多く見られます。)

続き
by t_am | 2008-03-22 23:43 | あいまいな国のあいまいな人々
 本稿は「総論賛成各論反対」に関連して、意見が対立したときにどうしたらいいかということを考察するものです。
 初めてお読みになる方は、「総論賛成各論反対」を先にお読みいただくことをお勧めします。

 お互いの間で意見が異なったときに、それを解決するには様々な手段があります。

続き
by t_am | 2008-03-18 00:59 | あいまいな国のあいまいな人々
 ダブルスタンダードというのは、例えばAさんに対してはけしからんと非難しながら自分も同じことをしている、もしくはAさんには非難しておきながら同じことをしているBさんに対しては見て見ぬふりをする、というようなことをことをいいます。

続き
by t_am | 2008-03-16 23:30 | あいまいな国のあいまいな人々