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カクレ理系のやぶにらみ

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時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

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 ストレスという、誰もが知っているけれどもその意味を説明できる人はあまりいない言葉があります。ストレスとは、心に圧力がかかった状態のことをいいます。ストレスというと、すぐセクハラ、パワハラを思い浮かべますが、それだけではありません。辛いこと悲しいこと、不愉快な出来事以外にも愉快なこと、嬉しいことなどもストレスの原因となります。要は圧力のかかる方向が異なるということであって、心に圧力がかかっているという意味では同じであると見なすのです。

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by t_am | 2007-12-30 21:10 | 心の働き
 映画やドラマの別れのシーンといえば、駅のホームか港、と相場が決まっています。駅のホームの場合、田舎のローカル線(それもディーゼル車)と決まっています。なぜかというと、最近の電車は窓が開かないから。
 窓を開けて身を乗り出すから絵になるのであって、それができないのでは映像効果は半減します。
 ところで、別れのときには見送る側も見送られる側も、なぜ判で押したように手を振るのでしょうか? これって不思議だと思いませんか?

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by t_am | 2007-12-28 22:49 | 言葉
 あらたまったときの話し言葉として「ございます」といういい方を耳にすることがあります。聞いていて、あれ? と思うときがあるので、そのことについて考えて見たいと思います。

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by t_am | 2007-12-24 00:38 | 言葉
 ほぼ30年ぶりに国語辞典を買ってきました。30年前に買った辞典は広辞苑第二版です。奥付を見ると定価4,000円と書いてあり、当時のアルバイトの時給が400円だったので、10時間分働いて買える価格でした。次に買ったのが岩波(?)の国語辞典だったと思います。というのも、度重なる引っ越しのせいか手元に残っていないので確かめようがないからです。確か井上ひさしさんが褒めていたので買った記憶があります。

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by t_am | 2007-12-16 21:56 | 言葉
 新潟市に鳥屋野潟公園というのがあります。かつての新潟市にはまともな公園がない時代が長く続いていたのですが、近年になってようやくこのような施設が整備されるようになりました。

続く
by t_am | 2007-12-03 01:16 | 写真日記
  セイヤさん。太郎のことお悔やみ申し上げます。
 セイヤさんの家に行ったとき、太郎からとにかく舐められましたね。犬からあんなに舐められたことはそれまでなかったものですから、面食らったことを覚えています。でも、全然不快ではありませんでした。僕は、一途なもの・純粋なものには心を許してしまうのです。
 あのとき、一緒に連れて行った三男(当時保育園に通ってました)は、今度中学生になります。ずいぶん時間が経ったものだと思います。

続く
by t_am | 2007-12-01 10:22 | セイヤさんへの手紙