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カクレ理系のやぶにらみ

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時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

カテゴリ:失敗から学ぶ男の料理( 12 )

 今日は新潟のワイナリー、フェルミエ(fermier)でロゼを買ってきました。新潟市にはもはや老舗といってよいカーブドッチワイナリーがありますが、フェルミエはその敷地の一角にあります。
 
フェルミエのホームページ
http://fermier.jp/

 ここのロゼは本当においしいので、お世話になった人に送るついでに自分用にも1本買ってきました。
 帰り道の途中で、そういえばワインはパンとの相性がいいことを思いだしました。せっかくおいしいワインを買ったのだからパンも買って、お昼ご飯はパンとワインということにしました。これぞ休日の醍醐味です。

 そうなると、何か酒のつまみがあった方がいいと思い、簡単にできるものということで、大根と人参をスティックにして、味噌とマヨネーズを和えたものをつけて食べることにしました。
 味噌とマヨネーズを和えるというと意外に思われるかもしれませんが、こうすることで味噌のしょっぱさが消えて旨みだけが残り、マヨネーズの風味とともになんともいえない味を醸し出します。

 大根と人参のスティックはあっさりしていてカロリーも低く健康的な食べ物ですが、味噌のマヨネーズ和えをつけると、これがまた酒のつまみにちょうどいいのです。

 味噌とマヨネーズを和えるだけですから、組み合わせる味噌とマヨネーズの種類を変えれば味わいは無限に広がっていきます。自宅にある味噌とマヨネーズを使っても充分おいしいのですが、マヨネーズはあっさりした味の方が味噌の旨みをひきたてるかもしれません。

 昼間から飲むフェルミエのロゼは格別であり、1杯飲んだだけで気持ちよく午睡することができました。地吹雪の中わざわざ買いに行ってきただけのことはありました。さあ、これから飲み直しです。
by T_am | 2011-01-16 18:08 | 失敗から学ぶ男の料理
 酒を飲んだ後のお茶漬けやラーメンというのはまことに美味なものでありますが、そういう食生活を続けているとやがて肥満に悩まされるようになります。二十代の頃は筋肉がしっかりついているので、基礎代謝量が高く、暴飲暴食を続けても太るということはありません。ところが三十代になった頃から少しずつ筋肉が衰えるので、知らないうちに基礎代謝量が減っていきます。にもかかわらず昔と同じ感覚で食事をしていると摂取カロリー過剰となって太ることになるのです。

 自分が一日に消費するカロリー以上に食べればその分は消費されずに蓄積されることになります。したがって、痩せようとするならば、食事によって摂取するカロリーの総量を減らすか、自分の身体が1日に消費するカロリーを増やすかのどちらを選ぶことになります。

 運動=カロリーの消費(痩せる)と誤解されていますが、運動によって消費するカロリーというのは意外と少ないものですから、運動によって汗を流したから痩せるというものではありません。運動の効果というのは、むしろ痩せて衰えた筋肉を元に戻すことによって代謝量を増やし、結果として痩せるというものです。
 ですから、思いついたように運動をしても効果はほとんどありません。それよりも運動を継続することの方がはるかに重要なのです。

 そうはいっても運動を継続するというのはなかなかできるものではありません。それができないから太ってしまうわけであって、できないことをやろうとしてもそれは無理というものです。
 そこで今回は、私のように意志の弱い人は何を食べたらいいかということを書くことにします。

 冒頭述べたように、酒を飲んだ後のお茶漬けやラーメンというのはまことに美味なものでありますが、肥満への片道切符であることは間違いありません。そうかといって、もう少し何か食べたいというときはに、それが我慢できないから太ってしまうわけです。
 であるならば、カロリーが低くてお腹にたまるものを食べてはどうかという考えも成り立つと思います。
 今回ご紹介するのは、低カロリーでお腹にたまるというものであり、しかも簡単につくることができるというものです。

(材料)
プレーンヨーグルト
メープルシロップ
バナナ
 
 材料はこれだけです。
 プレーンヨーグルトを器にあけて、メープルシロップをかけて、1cm程度に切ったバナナを入れるだけというものです。

 今回は能書きが長かった割に実に簡単な料理です。誰でもできた失敗のしようがありません。

 ヨーグルトに含まれる水分が酒を飲んだ後の喉の渇きを癒してくれますし、バナナはカロリーが低い(ご飯のおよそ3分の1)割にけっこう腹持ちします。メープルシロップはヨーグルトの酸味を抑えてくれ、しかもバナナの風味と喧嘩するということもありません。
 いい歳をしたおじさんが、飲酒後にバナナ入りのヨーグルトを食べているというのはちょっと不思議な光景に思われるかもしれませんが、肥満の進行を食い止める効果があることは間違いありません。ただし、間食すると効果はなくなりますから、気をつけてください。
by T_am | 2010-09-14 23:05 | 失敗から学ぶ男の料理
 正月早々、家人が風邪を引いたので、朝昼晩と台所に立つ。
 人間というのは正直なもので、おいしいと思った料理には自然と箸が進む。特に子どもはわかりやすい。食べ終わった後で、お皿を持ってペロペロ舐めてくれる。
 さすがに、親の勤めとしてたしなめることにする。

「そういうことは行儀が悪いのでやめなさい。」

 子どもは顔を赤くする。
 そこで助け船を出すのも親の勤めである。

「まあ、家の中では仕方ないけれども、外で食べるときは気をつけようね。」
  
 子どもは安心して皿を舐める。料理の製作者としては決して悪い気はしていないのである。
 この次は、パンを一切れ用意しておくことにしよう。
by T_am | 2009-01-04 19:05 | 失敗から学ぶ男の料理
 私は、エコに同意するわけではありませんが、資源を無駄にしないということで節水には賛成なので、自分がやっている食器洗いのやり方をご紹介します。何も、特別なことではありません。

続き
by t_am | 2008-08-01 06:18 | 失敗から学ぶ男の料理
カルパッチョは生野菜に刺身などを合えてオリーブオイルなどのドレッシングをかけて食べる料理である。タンパク質と生野菜を同時に摂取できるので、単身赴任のお父さん向けのヘルシーな料理である。何よりも失敗がない、というのがありがたい。

(材料)
刺身用の生魚  
マグロ、鮭、ブリ、平目、鯛など。タコもよい。切り身を買ってきて自分で切ってもよい。要は好みである。

生野菜 
何でもいい。目先を変えたければ、スーパーでベビーリーフを一袋買ってきてもよい。

ドレッシング 
面倒くさければ市販のものでよい。

(つくりかた)
1.更に生野菜を並べる。
2.生魚を載せる。
3.ドレッシングをかける。
これでできあがり。非常に簡単である。酒の肴にもなるし、食べたときの満足感もある。

(注意)
いちおう生なので、そのとき食べる分だけをつくる。残さない程度につくるようにされたい。
by t_am | 2008-04-07 22:28 | 失敗から学ぶ男の料理
 楽に米をとぐ方法を見つけたので記しておく。
斯道の諸先輩方にすれば、何を今更と思われるかもしれないが、
ネットのどこにも紹介されていないので、あえて記す次第である。

続き
by t_am | 2008-01-10 00:06 | 失敗から学ぶ男の料理
 一言でいうとコンソメ味の雑炊である。お酒を飲んだ後で、もうちょっと何か食べたいというときに最適である。あなたが女性であれば、夫や恋人につくってあげると泣いて喜ぶはずである(と思う)。もちろん、自分や子供のためにつくってもおいしい、簡単にできてちょっと変わった雑炊である。

続き
by t_am | 2008-01-01 05:39 | 失敗から学ぶ男の料理
 野菜は熱を加えると甘味が出て、本当においしくなるのだが、その旨みが味噌汁に溶け出して、なんともいえない味を醸し出す。普段野菜を食べないという人でもてっとり早くできる料理である。

続き
by t_am | 2008-01-01 05:36 | 失敗から学ぶ男の料理
(材料) 
じゃがいも5個、ショルダーベーコン120g程度?、玉ねぎ2分の1、オリーブオイル、塩、粗挽き胡椒

(記録)
 特売で買ってきたじゃがいもがまだ残っている。そこで今日の休みは、じゃがいもとベーコンをつかった料理をつくることにした。
 じゃがいもを茹でるか、それとも炒めるか迷ったが、パサパサした感じがどうかと思われたので炒めることに決定。

続く
by t_am | 2007-11-18 11:04 | 失敗から学ぶ男の料理
1回目
(材料)
 じゃがいも10個、玉葱4分の1、ソーセージ8本、スィートコーン1缶、塩、粗挽き胡椒、マヨネーズ
(記録)
 特売で買ってきたじゃがいもを10個、皮をむいて茹でる。人参は切らしているため今回は断念。替わりにスィートコーンを入れることにした。

続く
by t_am | 2007-11-11 21:22 | 失敗から学ぶ男の料理