ブログトップ

カクレ理系のやぶにらみ

tamm.exblog.jp

時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

2008年 06月 30日 ( 1 )

 人生において、しょうがないと諦めざるを得ないときというのは、何度かあります。
 飛行機に乗れば3列席の真ん中しかとれなかったとき。あるいは空港に行ったら、搭乗する便が欠航となったとき。あるいは出張のため予約したビジネスホテルがとんでもなく古いホテル(香川に泊まったときは、フロントの人がジャージの上下を着て出てきたことがあります)だったとき。あるいは、家族揃って外食しようと、馴染みの店に行ったところ臨時休業だったとき。
 これが個人であれば、しょうがないと諦めることになりますが、取引先の接待だとか社長の現地視察だとかになると、しょうがないでは済まされません。遺漏のないように準備万端整えておかなければなりません。事前に社長を案内するルートの下見をしておいて、所要時間を見積もってからスケジュールを組むということもあります。当日、道を間違えたとか渋滞に巻き込まれたというのは、サラリーマンにとってあってはならないのです。
 このようにビジネスというのは、失敗が許されないだけにシビアですが、第三者から見ると案外滑稽に見えるものです。

続き
by t_am | 2008-06-30 06:51 | あいまいな国のあいまいな人々