ブログトップ

カクレ理系のやぶにらみ

tamm.exblog.jp

時間のある方はお読みください。軽い気持ちで読み始めると頭が痛くなります。

2008年 06月 27日 ( 1 )

 また、食品の偽装が明らかになりました。消費期限のごまかしや産地の偽装が明るみに出るたびに、どうせどこもやってるんだよねー、と勝手なことをいっていたのですが、こう度重なると発覚したのは氷山の一角ではないかと思ってしまいます。
 食品の付加価値を高めるために、ブランドとして育てるというのは理解できます。
 自分で料理をつくるようになって分かったのですが、いい食材というのは値段も高いのです。では、値段が高いからいい食材かというと、そうとは限りません。
 ブランドをありがたがるのはもうやめて、自分が好きか嫌いかで判断してもいいのではないかと思います。まわりの人がおいしいと認めても自分の好みでなければ、「うーん、僕にはちょっと」と素直にいえるようになるのが、値段やブランドに振り回されないでいられる道です。
 マスコミはこの様な事件が起こるたびに、「消費者は一体何を信用して食べたらいいんだ」といいますが、答えは簡単、自分がおいしいと思うものを食べればいいのです。自分自身を信用せずに他人を盲目的に信用する方がどうかしていると私は思います。

続き
by t_am | 2008-06-27 06:51 | 社会との関わり